赤リップで魅せる唇になる5つの方法【色っぽい女になる秘訣】

メイク

女性を美に導くビューティコーチの宮本ゆかりがお伝えする

大人の女性のための『キレイになる方法』を本日もレッスンしていこう。

 

 

わたしが素敵だな・・・と思う女性の魅力の一つの

赤リップが似合う女性は内側から湧き上がってくるような魅力的なムードを感じる。

 

色っぽい女性なりたい・・・そう思ったことはないだろうか。

女なら一度は憧れるであろう色っぽい艶やかなイメージの女性像。

 

色っぽさをイメージさせるものの一つが “色っぽい唇”

女性らしさをたっぷりと含んだつややかな唇。その色っぽさに人は本能的に惹かれる。

そんな色っぽい唇が手に入る方法があるとしたら・・・きっと心が躍るはず。

 

ここでは色っぽい唇になる方法を伝授しよう。

これを知ることであなたも色っぽさを自由に操れる魅力的な女性になれる。

 

色っぽい女になりたかったら色っぽい唇を手に入れるといい。

そのためには赤リップが似合う女になることだ。

あなたも必ず色っぽい唇の女になることが出来る!

 

赤リップで魅せる唇を手に入れよう

 

色っぽさをイメージさせる一つに真っ赤な赤リップがある。

ここで説明したいのは洗練された濃密な赤いルージュではなく

唇をぷっくりと見せてくれる“じゅわん”と内側からにじみ出るような赤リップ。

 

赤リップの似合う女になることはあなたの新しい顔を発見することとなり

新しい魅力を知ることとなるだろう。

唇を色っぽく演出することは女性の魅力を思っている以上に最大に引き出してくれる。

 

一度は赤いリップが似合う大人の女性に憧れた事がある人も多いと思う。

わたしももちろんその一人。

赤いリップを付けるのにすごく抵抗があった経験がある。

 

“わたしには似合わないし・・・”という思い込みがあり

赤いリップが似合うような洗練された女性ではない・・・という

自己否定が心の奥底にあったから。

 

わたしと同じような思い込みがある女性も

少なくはないのではないかな。

 

それでもいつかは似合う女性になりたい・・・と思っていた憧れは

リップの塗り方で抵抗なく付けることが出来るのだと知ったときは感動!!!

今までの思い込みは何だったのだろう??・・・と目からうろこ。

赤リップにはちょっとした塗り方のコツがあるのだ。

 

真っ赤な赤リップは“ぽってり”としたした柔らかくてウルっとした質感の唇に

女性ならではのジュワっとした女っぽさを感じさせ魅力的に唇を演出してくれる。

おもわず触れたくなるような潤んだ色っぽさが引きだされ

いい女に魅せてくれる最高のアイテム。

 

赤リップを味方につけた女性になる事は人生を豊かにしてくれるから。

 

 

赤リップの色っぽさと赤ルージュの女っぽさの違い

 

赤が似合う唇といえば上質さを感じる赤い『ルージュ』もある。

黒い上質なブラックドレスに

しなやかな脚のラインを見せてくれる美しいピンヒールに身を包み

漆黒の切れ長のアイラインを引いた凛とした目元。

 

そして少しマットな真っ赤なルージュをオーバーリップ気味に輪郭をくっきりと引いた

洗練された上質な大人の女性の雰囲気もとっても素敵。

でもこれは非日常的なシーンでの

特別感を感じさせる女っぽさを創りたいときの赤いルージュの演出の仕方。

 

ここではもっと日常的に女っぽい潤んだ色っぽさを感じれるような唇。

可愛らしささえも感じるような“ジュワっ”とした熟した果実を思わせるような

潤った“じゅわん”とした赤リップを提案したい。

 

男が思わず見惚れてしまうような 思わず触れたくなるような

そんな“じゅわん”としたとした唇の色っぽさを感じさせる赤リップ。

 

思い切り女の色気を押し出した“いかにも”とした色っぽさではなく

上品でこぼれ落ちるような潤んだ色っぽさ。

 

例えるなら ふと髪をかき上げた瞬間に見えるしなやかなうなじから感じられる

フワッと漂ってくるような品のある色っぽさ。

 

そんな色っぽさについ目を奪われて見惚れる・・・そんな女性になれたら素敵。

 

色っぽい唇を手に入れたあなたはきっと新しい自分の魅力を発見し

また一ついい女としての自信を身につけることが出来るだろう。

いい女になりたかったら赤リップが似合う女になる事

 

色っぽい唇になるには“艶”と“潤い”

 

赤リップの魅せ方と色っぽい唇になる方法をここで伝授しよう。

じゅわん・・・ととろけるような唇

色っぽい女になりたかったら〝艶〟と〝潤い〟は絶対的な条件。

 

艶髪 艶肌 潤った爪先 潤った瞳 艶やかな頬 艶めいた唇

『艶』とは女の色っぽさを倍増してくれるなめらかな光。

 

もちろん内面の心の艶や潤いが一番大切だが 外面美においても〝艶〟と〝潤い〟は絶対的条件。

 

ハッ!とするような色っぽい女とは艶と潤いがあってこそなめらかな色っぽさを感じさせる。

カサカサと乾燥している女には幸福感を感じることはない。

色っぽいオーラも残念ながら感じない。

 

やはり艶のある女は“艶“と“潤い”のオーラがあるから思わず見惚れてしまう。

色っぽい口元になるためにも唇には“艶”と“潤い”が必須条件。

 

赤リップの魅せ方と色っぽい唇になる5つの方法

 

 

では赤リップで魅せる色っぽい唇になるための5つの方法をここでお伝えしよう。

 

赤リップで魅せる色っぽい唇になる5つの方法

①保湿   唇はたっぷりの保湿で潤いを。
②塗り方  指先でポンポンと優しく唇に色をのせる。
③二度塗  一度ティッシュで押さえて二度塗り。
④艶    赤リップはマットよりも艶。
⑤微笑み  口角を上げて最終チェック。

①保湿 唇はたっぷりの保湿で潤いを。

色っぽい唇になるには艶と潤いがあってこそなめらかな色っぽさを感じさせる。

 

赤リップを塗る前には唇自体の保湿が重要。

お肌をスキンケアしてメイクするのと同じで唇もしっかりと保湿して

潤いたっぷりのふっくらとした唇の状態を常に作り上げておこう。

 

おすすめはリップパック。

入浴後や蒸しタオルなどで温めて唇を柔らかくしたところで

専用のリップパックシートでしっかりと唇を保湿してあげよう。

リップパックシートの効果は絶大!“プルン”とした唇が手に入る。

 

自宅で手軽に簡単にできる方法としては手作りパック。

はちみつやオリーブオイルなどを唇のじわに沿って丁寧に唇全体に塗り

しっかりと染み込ませたら唇にラップをして10分~15分。

できれば蒸しタオルを上からのせて温めると効果は絶大!

 

バスタイムの半身浴の間にパックするのもおススメ。

これで潤った唇を手に入れることが出来る。

普段は保湿効果の高いリップバームなどで乾燥からは守ってあげよう。

赤リップを使う時は前日の夜からしっかりと唇の保湿ケアを完璧に仕込むこと。

②塗り方 指先でポンポンと優しく唇に色をのせる。

色っぽい唇を作るには色味は濃いめの赤を選ぶといい。

オレンジよりの赤 ピンクよりの赤 ブラウンよりの赤 赤もいろいろな色味があるが

発色が良い物を選ぶこと。

自分の肌の色に合った赤リップを見つけ出すといい。

 

そして塗るときのコツは指先に赤リップをなじませ

ポンポンポン・・・という感じで輪郭を取らずに指先でふんわり唇にのせていくのがコツ。

 

唇の内側から塗り始め唇の外側に向かって輪郭はふんわりとぼかしてあげるようなイメージ。

唇の輪郭をふわっと柔らかくぼかしてあげる事で

ふんわりとしたぽってりとした思わず触れたくなるような

色っぽさをグッと感じる唇に仕上がる。

 

指先は中指でのせると力加減がいい感じでふんわりとした仕上がりにすることが出来る。

 

鏡を見ながら指で赤リップを塗る姿はこれがまた色っぽい♡

海外ドラマでドレッサーの前で身支度する色っぽいヒロインのような印象。

唇に塗っている自分自身でも色っぽく感じることで気分も上がるのでおススメ。

気分を楽しむのもメイクの効果の一つ。

 

③二度塗 一度ティッシュで押さえて2度塗り。

前日の夜からしっかりと唇の保湿ケアを完璧に仕込み

唇のベースを整えた状態で赤リップをオン。

 

唇全体にポンポンポン・・・と指先で赤リップを塗ったら一度ティッシュで押さえて軽くオフ。

 

その上からさらにもう一度、ポンポンポン・・・と2度塗りをしてあげよう。

そうすることで色ムラもなくなり色モチもよくすることが出来る。

 

赤は発色が良いからこそ長持ちをさせて色っぽい唇をキープさせよう。

そのためには二度塗りが効果的。

④艶 赤リップはマットよりも艶。

マットな赤ルージュは特別な日に くっきりとした唇の輪郭を描いて

大人の女を演出したいときに 女っぽさを格段にアップさせる女の上質な武器。

 

日常的なシーンではシアーな艶感がたっぷりの赤リップを使いこなしてほしい。

 

“うるん”とした艶があり輪郭をぼんやりとぼかした透けるような唇は

思わず見とれてしまうくらいの色っぽさを感じさせることが出来るから。

 

シアーな赤リップは女性の色っぽさを格段に引き上げてくれる。

 

⑤微笑み 口角を上げて最終チェック。

潤った唇にシアーな赤リップを塗った後は最終チェック。

口角をキュっと引き上げて 口元にしなやかな微笑みを。

 

潤んだ唇には女性らしさを感じるフワっとした微笑みがプラスされることで

じゅわ・・・っとした色っぽい魅力が唇から溢れ出すから。

 

笑顔がなかったのではせっかくキレイにメイクを仕上げても残念な印象になりかねない。

見た目を美しく仕上げるのは

内面のあなたの魅力をより発揮するためなのだから。

 

鏡の前で最終チェックは口元の口角をあげる事。その微笑みは最強に色っぽいはず。

 

まとめ*赤リップで魅せる唇になる

 

ここまで読んだあなたはどう感じただろうか。

赤リップが似合うようになってみたい!!・・・そう感じたのではないかと思う。

 

でも赤い色なんてする歳でもないし・・・

濃い色は似合わないし・・・

赤なんて抵抗あるし・・・

もしそんな考えがよぎったらその考えは捨ててほしい。

 

わたしも同じように考えていた頃があったのでその気持ちはよくわかる。

 

赤なんて無理~!そう思っていたわたしが たった一本の赤リップとの出会いで

180度考えが変わった。似合う赤リップとの出会いは“色っぽい私”と出会わせてくれる。

 

そして赤リップの塗り方ひとつで抵抗も全くなく

赤リップを楽しめる気持ちになれる。

 

赤リップは新しい自分の顔を知る事となり女の人生を変えてくれる。

わたしの経験から言える事。

 

今までとは違う新しい自分の顔を見てみたいと思ったときは

ぜひチャレンジしてみてほしい。

最初は小さな冒険心からの一歩でいい。

その好奇心は必ず今までにはない色っぽいあなたに出会わせてくれるから。

 

艶のある色っぽさを演出してくれる赤リップ。

色っぽい女に仕上げてくれる最高のアイテム。

 

大切なのはカサカサの唇に塗ってもタブー。印象台無しになってしまう。

赤リップは絶対的に唇の 保湿 が大事。とにかく保湿。

ぷっくりとした潤ったふっくらな唇に塗ってあげる事で色っぽさが倍増する。

 

そして最後は口角をあげて色っぽい微笑みを。

これで抜け感のある色っぽさが出来上がり。

 

色っぽさと女の可愛らしさも引き出してくれる赤リップ。

一つは持っておきたいアイテム。

女性はいろんな顔を持っている事で色んな自分を楽しめる。

 

リップもヌーディ―な色やキレイ系のピンク

いろんな色を楽しめる女性で在ってほしい。

1つの口紅を無くなるまで使いつづけるのではなく

TPOに合わせていろんなリップメイクを楽しんでいろんな表情の自分を楽しむ。

 

ピュアな自分も色っぽい自分も楽しめた方が人生はきっとさらに楽しくなるから。

沢山の自分の可能性を引出してあげるツールの一つがメイク。

 

その中でも赤リップはお気に入りの特別な口紅を一つポーチに忍ばせておこう。

赤リップ一つで女性は魔法にかかる事が出来る。

 

あなたのお気に入りの赤リップは必ずキレイになる魔法をかけてくれるから。

 

 

キレイを磨いて『素敵なレディ』になって行こう。

今日もキレイになる魔法をかけて素敵な一日を過ごすとしよう。

あなたにとって素晴らしい一日となるよう心から願っている。

 

 

Lady Yuka Blog  レディ ユカ ブログ  

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