マスクの時のメイク術!マスク美人になる9つの方法

メイク

女性を美に導くビューティコーチの宮本ゆかりがお伝えする

大人の女性のための『キレイになる方法』を本日もレッスンしていこう。

 

 

わたしが素敵だな・・・と思う女性たちはマスク美人の女性が多い。

マスクは顔が半分隠れるので その人の秘めた部分に魅力を感じる事となり なぜか心惹かれる。

そんな魅力を感じる女性になれたら素敵。

 

マスクをするときのメイク。

ファンデーションがついてしまうのが嫌だな・・・ 化粧崩れするのが嫌だな・・・

化粧崩れが心配でマスク外したくないかも・・・

そんな風に感じる人も少なくはないのではないかと思う。

 

いつも通りのメイクをしてマスクをすると

ファンデーションやリップが落ちてしまって崩れてしまいがち。そんなあなたの悩みにお答えしよう。

 

マスクに付きにくいメイク方法を知っていたら メイク崩れを気にすることなく

どんなシーンでも堂々と素敵な笑顔で人前で自信をもってマスクを外すことが出来るだろう。

マスクをして外出してもあなたの魅力もより発揮できるというもの。

 

マスクをするときのメイク術を身につければ怖いものなし! マスク美人にあなたもなれる!

 

マスクの時のメイク術!マスク美人になれる方法がある

 

マスクをするときのメイクにはいくつかポイントがある。

 

①薄付きでしっかりカバーされている肌

②しっかりと保湿されているけれど余分な油分は排除されている肌

③さらっと仕上げ

 

この3つが揃うことでマスクでの化粧崩れなど気にせずにマスク美人に必ずなれる。

ちょっとしたコツや秘訣を身につけることで

マスクをするときもメイク崩れを気にすることなくあなたの魅力を最大に発揮できる。

ではさっそくマスクの時のメイク術をお伝えしよう。

崩れにくいマスクメイク9つの方法

①スキンケア&日焼け止め 保湿たっぷりの肌作り

マスクを長い時間していると肌がマスクで擦れてカサカサになったり赤くなったりしがち。

マスクが肌に触れる部分は摩擦で乾燥しやすくなり肌にダメージを与えやすい。

 

なのでメイク前はたっぷりと潤いのある肌になるようにスキンケアを入念に行うこと。

特にマスクが触れる部分にはしっかりと意識して摩擦に耐えれる肌つくりのために保湿が必須!

 

そして必ず日焼け止めを顔全体に必ず塗る事。

日中はどこにいても少なからず紫外線を浴びている。

 

特に日焼けしやすい頬骨の高い部分などは2度塗りをおススメしたい。

マスクとの境目が日焼けしたのでは大変!必ずメイク前には日焼け止めを!

②メイク下地 皮脂崩れ防止タイプをつかう

マスクをすると見えている部分の肌はより際立って見えるため

マスクより上の肌作りはきめが整って見えるように美しく仕上げたいポイント。

 

できれば皮脂崩れ防止タイプの下地を使うとマスクして蒸れたとしても安心。

コントロールカラー効果のある肌色を明るく見せてくれるピンク系などの下地がより良い。

 

もうひと手間加えられるときは、顔全体に下地を塗ったら、マスクから上の部分は少しパール入りの

品のある下地を重ねるとマスク上がよりきめが整い美しく見える。

 

ここで大切なのはファンデーションを塗らなくてもきれいに見える肌作りをする事。

下地だけでも十分に美しく肌を仕上げることは充分に可能。

 

下地+ルースパウダー+気になるところだけコンシーラー

これで肌作りを仕上げるとマスクの時にファンデーションを気にすることなく過ごせる。

③コンシーラー&ファンデーション 薄付きを意識!ファンデーションなしでもOK

下地まで終わったらニキビやシミやクマなど隠したい部分をコンシーラーでカバー。

マスク上の部分はコンシーラーをファンデーション代わりに薄く延ばしてもよいタイプの

コンシーラーを使うのもおすすめ。目元のトーンアップなどもコンシーラーで整えよう。

 

ファンデーションを使う場合は マットな仕上がりのクッションファンデやリキッドファンデを

かなり薄付きにブラシでぬるといい。

この時はマスクの部分は塗らないくらいの気持ちでかなり薄付きの仕上げを意識しよう。

 

わたし的にはファンデーションは塗らずに下地とコンシーラーだけで仕上げるのが好み。

自分好みの仕上げを研究してみるといい。くれぐれも『薄付き』で。

いつもみたいに厚くファンデを塗るのはNG。 素肌感を感じれる薄付きな仕上げを意識しよう。

 

ファンデーションを塗った場合は最後に油とりがみやティッシュなどを肌の上に優しくのせて

油分を取ってあげよう。油分が肌の上にあるとマスクにつきやすい。

このひと手間がマスクにつかない肌作りを仕上げる秘訣。

④チーク 練りチーク・クリームチークを使う

マスクの時はチークなしでもいいかと思う。

もしもつける場合は 練りチーク クリームチークなど 肌の下に仕込むつけ方をしよう。

下に仕込むことでマスクにつきにくくなる。

 

 

チークを頬に仕込んだらそのうえからパウダーをのせることで

色味をサンドイッチ状に挟んだ状態にできるので色落ちがしにくい。

定番のパウダーーチークは使いやすいがマスクにつきやすい為にマスクメイクの時は避けたいアイテム。

⑤パウダー 透明感のある色のつかないルースパウダーを選ぶ

チークを仕込んだ後は肌作りの最終ポイントのパウダー。

マスクの時は肌色のパウダーではなく透明感がでるルースパウダーを選ぶこと。

 

肌色のパウダーはマスクについて目立ちやすい。

透明感が出るパウダーを選ぶことでマスクについたとしても目立たない。

 

付けるときはとんとんと置くような感じで肌に密着させる。

付け過ぎはマスクにつく原因になるので余分なパウダーを乗せないことが大切。

最初にしっかりとのせて大きめのブラシで余分な粉を払う事。これできめ細やかな肌が出来上がる。

 

イメージとしてはさらっと仕上げること。

肌の上は油分がなくサラサラの仕上げにすることでマスクにつきにくくなる。

⑥ハイライト 目元を明るく魅せるために必須!

マスクをすることで肌が見える顔半分上の部分はより印象的に見えるようになる。

その為にも立体感や艶感を出すために目の周りは特に美しく肌を仕上げたいポイント。

 

ハイライトで Tゾーン 目の下の頬骨の高い当たり こめかみなど

フワッと見せたい部分にはハイライトを。

くすみやクマ シミそばかすなど気になるポイントを光の力で透明感を出してあげよう。

 

 

マットな肌に仕上げているのでハイライトで艶感を肌にプラスすることで

潤みのある艶やかな肌を演出することが出来る。

⑦アイブロウ 左右のバランスを意識する

マスクをすることで眉のラインもより目立つようになるため

左右対称のバランスはしっかりと整えよう。

マスクをすることで横のラインがより目立ってしまうので眉のバランスはかなり大事。

 

キレイな美人顔に仕上げたいときは 少し濃い目の凛とした眉を描こう。

ふわっとナチュラルな顔に仕上げたいときは ふんわりとした少し薄めの眉に仕上げよう。

 

マスクをするときは眉の印象が全体の印象を決めるといってもいいくらい重要ポイント。

口元が見えない分眉の印象が大きな影響を与える。

 

どんなイメージのメイクをするのか?しっかりと決めてからその日のアイブロウを仕上げよう。

⑧アイメイク 横ラインは目立つ!ラインを美しく

アイメイクもマスクをすることでより印象が引き立つので粗が目立ちやすくなる。

マスクの時は横のラインを美しく仕上げる事。

なのでアイラインを引く場合は滲まないようにガタガタしないように繊細に綺麗にラインを引くこと。

 

マスカラはダマにならないようにセパレートな感じで繊細に仕上げることがコツ。

アイシャドウはきれいなグラデーションになるようにブラシやチップを使って美しく仕上げよう。

 

 

思っている以上にマスクをすると目元の印象が強調されるので

いつもよりより丁寧にアイメイクを仕上げよう。

 

目元を強すぎる印象にしてしまうと全体のバランスが崩れるので

マスクをしたときにバランスよい濃さに仕上げてあげよう。

⑨リップメイク リップコートを塗る事

マスクをしたときに一番悩むのがリップメイクだと思う。

リップがマスクにつくのが嫌だと感じる人も多いと思う。

 

ポイントは4つ

①保湿をしっかりする カサカサしているとマスクを外した時に美しくない。

②マットリップを使う 艶感のあるリップよりマットのほうが色落ちがしにくい。

③リップの2度塗り ティッシュオフしてもう一度塗る事で色持ちがよくなる。

④リップコートを上から塗る 濃い目の色もリップコートを無ることでマスクにつきにくくなる。

 

 

リップコートはカップやグラスにもつきにくくなるので

できれば取り入れたいアイテム。

 

ただし仕上がりがマットなイメージになるので艶感を求めず

落ちにくさ付きにくさを重要視すること。グロスは落ちやすいのでつけない方がベスト。

 

マスクを外した時にノーメイク的な印象にならずに

ちゃんとメイクの美しさを保つことが出来るので印象もアップすることとなるだろう。

最後のポイント

9つのポイントをお伝えしたが最後にもう一つポイントがある。

マスクを長い時間つけているとどうしても擦れて摩擦されてしまいがち。

 

マスクが当たる頬の部分には薄くバームを塗っておくことをおススメしたい。

 

バームを塗る事で保護膜となりマスクで擦れるダメージから逃れることが出来る。

マスクの時もお肌を守ってあげよう。

 

これでマスクを外す場面でも美しいメイク崩れのない顔で堂々と人と会うこともできる。

メイク崩れが気になる事もなく自信をもってあなたらしさの魅力を発揮できる。

まとめ*マスクメイクはメイク崩れしないメイクを!

 

ここ前読んでどうだっただろうか。

マスクをするときのメイクの悩みも解消したのではないだろうか。

 

ちょっとしたコツを取り入れることがマスク美人になれる秘訣。

シンプルにメイク崩れしないメイクをしてあげる事。

 

メイクが完成したら外出するときは必ず

日焼け止めスプレーを持ち歩いてパウダールームに行くときに日焼け止めを塗ってあげよう。

 

薄付きのメイクだからこそ日焼け止めはこまめに塗って

マスクの跡形もつけないようにケアしていこう。

 

マスク美人になる秘訣を身につけたあなたは

きっと今まで以上に魅力的に輝けるから。

 

メイクの方法を身につけた女性は自信と素敵なオーラが溢れているものだから。

 

 

キレイを磨いて『素敵なレディ』になって行こう。

今日もキレイになる魔法をかけて素敵な一日を過ごすとしよう。

あなたにとって素晴らしい一日となるよう心から願っている。

 

 

Lady Yuka Blog  レディ ユカ ブログ  

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