香水の香りの種類【印象別香りの選び方】

スポンサーリンク
フレグランス

あ・・・この人いい香り。

フワッと香りを感じた瞬間に なんだか素敵な人・・・と印象深く感じたときがないだろうか。

 

香りがその人の印象をグッとアップさせてくれる。

香りは女性の魅力を倍増させる。

 

香り = 女性の第一印象を大きく左右するアイテム

 

香りを味方につけた女性は誰もが魅力的に感じるだろう。

素敵に香りを身にまとう女性になれたら素敵。

 

でも香水選びってどんな香りを選んでいいのか迷うし難しい・・・そう感じる人も多いだろう。

 

どんな香りが自分に合っているの?

好みの香りを選びたいけど香りの種類はどんなものがあるの?

 

そんなあなたの悩みにお答えしていこう。

 

自分に合った香りを身にまとうことは女性の魅力を格段にアップさせる!

 

 

香りの種類・香りの選び方 なりたい印象で選ぼう

 

香水の香りを選ぶときにまず考えるといいことがある。

それは・・・自分のなりたいイメージ。

 

そして香りの印象こともここでお伝えしておこう。

 

自分のなりたいイメージ像は?

エレガントなイメージ? キュートなイメージ? 

かっこいいイメージ? ロマンティックなイメージ?

 

そのなりたい自分のイメージを思い描きそのイメージに似合いそうな香りを

選ぶ基準にするのも一つのおススメ。

 

香料にもいろんな種類があるので香りによって付けた人のイメージが変わる。

なりたい印象で香水を選ぶ時「香りと印象のイメージ関係」をしっかり把握しておこう。

 

香水は周りの人に与える印象を演出できるアイテム。

 

自分が好きな香りなのか?心地いい気持ちになれるか?で選ぶことも大切だが

自分がなりたいイメージ像の印象にあわせて選ぶことで

より自分が理想とするイメージに近づくことが出来る。

 

香りには様々な香りの種類があるので なりたい印象に合わせて選んでみよう。

 

香りと印象の関係

香りというものは人が思っている以上に印象深いもの。

 

数十年経っても特定の匂いをかいだ時に

その香りの印象がある記憶や感情が蘇ることをプルースト効果と呼ぶ。

香りによって特定の人を思い出すことにもつながっている。

 

香水は香りの香料の種類も多いので、付ける種類・付け方・付ける量などでも印象が変わってくる。

付け方を間違えると印象が悪くなることもあるので要注意。

香水の香りの種類とは

 

香水の種類とは濃度や香りの持続時間によって違う種類

(パルファム・オーデパルファム・オードトワレ・オーデコロン)

 

香りの種類とは香料の違いによる香りの系統の違い。

(シトラス系・フローラル系・フルーティー系・オリエンタル系・グリーン系・ウッディ系・ハーバル系 など)

印象やイメージに直接つながる部分。

 

香りの種類をここではお伝えしていこう

 

シトラス系

爽やかで明るい印象のイメージ

ベルガモットの・レモン・ネロリ・ライム・グレープフルーツ・マンダリンなど

さっぱりとした爽やかな香りが特徴の柑橘系を使ったものがシトラス系の香り。

 

レディース・メンズ問わずに人気の高い香り。

香水が苦手な方でも抵抗なく香りを楽しめると思うのでおススメ。

 

軽めに爽やかに香らせたい時や明るい印象を与えたいとき。

爽やかなで明るい印象を与えてくれる香りなのでビジネスシーンでも使えるだろう。

 

天然の香りを使っている場合も多いので好む人も多い香り。

フローラル系と並んでとにかく使いやすい香り。

 

爽やかでアクティブでハツラツとした印象を与えることができるのでどんなシーンでも割と選ばずに使える香り。

 

フローラル系

女性らしい優しい印象 上品さを感じさせるイメージ

花の香りをベースにして作られている甘くて爽やかな香り。

ローズ、ジャスミン、ラベンダーなど花の香りを使ったものがベースとなっている。


香水の中でももっともオーソドックスな香りで香水全体の半分以上がフローラル系のものとなっている。

女性らしい印象を与えたい人にオススメだ。

 

シングルフローラル系は1つの花の香りを存分に楽しむことができる。

フローラルブーケ系の香水はその名の通りブーケのようにいろんな花の香りをブレンドしてあるので

深みのある香りを堪能できる魅力がある。

 

香水の中でもっともオーソドックスな香り。香水全体のシェア半分以上がフローラル系のもの。

それだけに花の香りをベースにほかの香りを組み合わせてアレンジされたものが多いのも特徴。

 

フローラル系+フルーツの香り=フローラルフルーティ(甘い匂いが強調)

フローラル系+柑橘のシトラス系=フローラルフレッシュ(甘さと爽やかさを併せ持つ香り)

フローラル系+木々のウッディ系=フローラルグリーン(甘さの中にも落ち着いた印象)

フローラル系+スパイスのオリエンタル系=フローラルオリエンタル(甘さとスパイシーな大人の香り)

 

使い勝手がよく強すぎる主張をしないので初心者さんにもおススメ。

 

フルーティー系

愛されるキュートで可愛らしい印象

アップル ベリー ピーチ マンゴー さくらんぼなど甘くジューシーなみずみずしいフルーツを思わせる香り。

 

嫌みのないフルーティな香りは苦手な人が少ない。男女関係なく年齢も問わず好まれる香り。

誰からも好まれる香りなので香水初心者の方にもおすすめ。

 

フルーティ系は爽やかさが印象的でもあり夏のイメージにもピッタリ。

好みの果物の香りで気分も上がるだろう。

オリエンタル系

大人っぽい魅惑的なセクシーなイメージ

深みがありインドや中東をイメージさせるような独特な香りが特徴的。

バニラやミルラなどの植物性香料や、アンバーやムスクなどの動物性香料が多く使われている。

 

甘さくスパイシーで刺激的な複雑な香り。

少しスパイシーな甘さ、エキゾチックさ、セクシーさが特徴。

神秘性や刺激性の雰囲気を持ちたいときに最適。

 

インパクトがある香りなのでつけすぎには要注意。

夜の雰囲気に似合う香り。

 

オリエンタル系の香りは万人受けするわけではない場合があるが、好みの人グッとはまる香り。

 

グリーン系

甘さ控えめでさっぱりとしたイメージ

森林の自然 若々しい緑をイメージさせるようなフレッシュな青葉のような香り。

清涼感と爽やかさに満ちている香りでリラックス効果も期待できる。

 

新緑のイメージなので暑い夏にサッパリと爽やかさを感じたい時に使うのもおススメ。

グリーン系の香りはとても人気が高い。男性女性問わずに愛用者が多い。

 

リラックスしたい時やプライベートの時間などにもおススメ。

クールに決めたい時やビジネスシーンなどにもおすすめ!。まさに万能な香り。

 

グリーン系は嫌いな人はあまりいない位クセを感じないので

香り選びに悩んだ時は試してみるのも良いだろう。

 

ウッディ系

落ち着いた深みと力強い印象

ウッディ系はその名の通り、樹木系の木々や香木を感じさせる香り。

落ち着いた深みのあるものが多く、優しさと力強さを兼ね備えた印象。

 

女性向けよりも男性向けのフレグランスとして人気がある。

落ち着いた印象、大人の雰囲気、安定感のある印象で 大人の男性を演出してくれる香りでもある。

 

香水によっては力強くワイルドな印象をもたらしてくれる。

存在感を演出したい、インパクトを与えたい、という人に。香りの中級者~上級者におススメ。

 

ハーバル系

ナチュラルな自然感じる印象の香り

ハーブの葉や花から抽出したハーブ系の香り。爽快な香りで気分をリフレッシュさせてくれる。

フェンネル、バジル、ローズマリー、セージ、タイムなどのハーブを使ってある香り。

ナチュラル志向の人におススメ。

 

オーガニック、天然原料にこだわったものも多くハーブの種類も豊富なことから注目をされている。

ただし薬っぽい匂いになってしまうこともあるので上級者向けかも。

香りとしては軽めなのでオールシーズン使える。

まとめ*自分にぴったりの香りとの出会いは女性の人生を変える

 

ダイレクトに嗅覚を刺激する香水の影響は大きいもの。

人の印象やイメージを大きく左右する。

 

香りがきつくてイメージダウン・・・なんてことにならないように

香りに関してはワンランク上の大人の女性になれるように香りのマナーを身につけよう。

 

自分好みの香水をつけて過ごす日々は、なりたい自分になれることであり

その香りのイメージ効果により 自分自身の心も立ち振る舞いもしぐさまで

イメージ通りの印象の自分になっていく。

 

香りは女性をなりたい自分へと導いてくれる魔法のエッセンスなのだ。

 

沢山の数えきれないほどの豊富な香水の種類の中から

運命的な魔法の香水と出会う事が出来たら

きっとあなたの人生は驚くほどに輝いた日々になる事だろう。

 

お気に入りの香りを複数見つけて TPOやシーンや気分に合わせて使い分けを楽しむこともおススメ。

 

あなたの魅力を最高に引き出すためにも

なりたい自分をイメージして素敵な香水と出会ってほしい。

 

あなたの魅力を最高に引き出すために!

 

Lady Yuka Blog   レディ ユカ ブログ

コメント