知っておくべき自分に合った香水の種類

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フレグランス

香りによって印象が変わる・・・と言うほど影響力をもたらす香水。
大人の女性だからこそ香水選びにもこだわりたい。


香水ってなんだか種類が多くて正直よくわからない・・・

そんな風に思う人もいるのではないだろうか。

 

コロンやフレグランスそんなワードは聞いたことがあると思う。

でもその違いについては意外と知らない人も多いかもしれない。

 

大人の女性だからこそオシャレに香りを身にまとうためにも香水の種類のことを知っておこう。

今回は香水の種類を詳しくお伝えしよう。

 

自分に合った香水を選ぶことであなたはワンランク上の女性になれる!

 

 

自分に合った香水の種類を知ることはワンランク上の女性になれる

 

カジュアルなシーンで透き通るような爽やかな香りがとても素敵な女性。
ドレスアップするシーンで女らしい深みのある華やかな香りが印象的な女性。

 

TPOのシーンによって自分の存在を香りで表現する。

そのシーンによって自分の魅力を香りで表すことが出来る大人の女になれたら素敵だ。

 

シーンに合わせて香りの種類を選べるワンランク上の女性になることは
あなたの魅力をより素敵に輝かせてくれることになるだろう。

 

香りの種類を知ることであなたはさらにワンランクアップした素敵な女性になれるから。

 

香水のルーツ

 

香水のルーツだなんてあまり知る事ががないかもしれない。

ここはせっかくなので最初に少しだけ香水の歴史の始まりをご紹介しよう。

 

香水は紀元前にメソポタミアや古代エジプトから広がったというのが通説。

宗教的な目的や薬用で使用されていたそうで、もともとはオシャレを目的としたものではなかった。

 

近代になるにつれて香水と言う形に進化。

アルコールに複数の香料を溶かした芳香液体である『香水』が誕生するのは10世紀ころ。

アルコールと水を分離する上流技術が完成し、14世紀に香水の製造方法が確立。

 

奥深き香水の歴史は香りに魅せられた人間の文化と思うと 

香水を付けるときにもなんだか特別なものに感じるかもしれない。

 

香水の種類

 

よく名前を聞く『フレグランス』と言うワード。

フレグランスとは香水に限らず香りのある製品全般を指す。

 

髪の毛につけるヘアミストや芳香剤などもフレグランスと言うことになる。
香水とはフレグランスの1種と覚えておくといいだろう。

 

一言に香水と言っても、香水は濃度別に4種類ある。

 

①パルファム → 濃度:15~30% 持続時間:5~12時間

②オーデパルファム → 濃度:10~15% 持続時間:5~12時間

③オードトワレ → 濃度:5~10% 持続時間:2~5時間

④オーデコロン → 濃度:1~5% 持続時間:1~2時間

 

パルファムからオーデコロンになるにつれて香りが軽く持続時間が短くなる。
一般的に香水と呼ばれているのはパルファム。

 

それぞれに持続時間が違うのが1番の特徴。
香料の濃度と香りの強さは必ずしもイコールではない。


濃度が高くても柔らかい香りであれば弱くも感じる。
濃度が低くてもふくよかな香りであれば強くも感じる。

香水の種類別の付け方

パルファム

香水の種類の中で一番濃度が高く香りの持続時間が長いのが特徴。
香料の割合が15〜30%と高く、5時間〜12時間も香りが持続する。


パルファムは基本的に液体で濃度が濃い。香りが長く持続してくれる。


つけるときは『点』を意識して肌の1点に落とすような感じでつけよう。

香りが強く出るのでつける量はほんの少量の一滴で充分。


香りが強いので周りの人に迷惑になってしまう可能性もあるのでTPOを考えてつけよう。

 

オードパルファム

香料の濃度がパルファムより少し低く10〜15% 香りの持続時間は5〜12時間とかなり長持ち。
パルファム同様に割と香りが強めで長持ちしてくれるのでつける量には気をつけよう。


スプレータイプのものが多く1〜3プッシュ程度でOK。

普段遣いする時はつける量に気をつけよう。

付ける量やつけ方でも香り方が変わるのでTPOに合わせて楽しめる。

 

スプレータイプだと付けやすく持ち運びしやすいのも特徴。

 

オードトワレ

オーデコロンは香料の濃度が1〜5% 持続時間が1〜2時間と軽やかに香る。

香りの強さを気にせずに気軽につけることができる。


香りの強さが和らぐのでナチュラルに普段遣いにも使いやすい。
持続性があまりないので4時間ぐらいだったら付け足してもOK。

スプレータイプだと2〜4プッシュ位がベスト。

 

オーデコロン

軽く爽やかにライトに香るオーデコロン。
香料の濃度が1〜5% 持続時間が1〜2時間なので香り方を気にせずに気軽につけることができる。

 

香水として使うには優しすぎて物足りないかもしれないので 

パルファムやオードパルファムとは違った使い方で気分転換したい時に香りを楽しむ意味で使うのもおススメ。

 

香水の強い香りが苦手と言う人には優しく香るオーデコロンはオススメ。

 

香水を付けるときの注意点

 

香水は目に見えないものなので

知らないうちに周りに不快感を与えてしまうこともあるかもしれない。

自分の好きな香りが必ずしも他人が好きとは限らないと言うことを忘れないでいよう。


その上でTPOや香りの濃度や強さを意識して香水を楽しめる女性になれたら素敵。

 

香りが強めのパルファムはレストランや病院やお葬式ではしない方が良い。
特に和食は繊細な香りを楽しむ場でもあるのでお鮨屋さんなどの時もNG。

 

TPOによって香りのマナー守れる女性である事はあなたのイメージをアップさせてくれるだろう。

 

香水は髪につけるのはNG。

髪にもいい香りを・・・と思うかもだが髪を痛ませてしまう原因になる。
髪につけたい場合はヘアケア成分が入ったヘア専用に作られたヘアフレグランスを使おう。

 

まとめ*自分に合った香水を選ぶことはあなたの魅力アップになる!

 

ここまで読んでどう感じただろうか。


今まで香水の違いがわからなかった人も香水の奥深さに心惹かれ

自分に合った香水を探してみたくなったのではないだろうか。

 

大人の女性なら知っておきたい
香水の種類、香りの濃度 香りの強さや持続時間によって自分のTPOに合わせて素敵な香りを選びたいもの。

 

いろんなシーンでどんな香り選ぶかを楽しめる洗練された大人の女性になりたいもの。

 

どんな時もいい香りがする大人の女性になっていこう。
香りをしなやかに使いこなすあなたは さらに魅力アップで素敵に輝けることだろう。

 

Lady Yuka Blog  レディ ユカ ブログ  

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