手首だけじゃない!素敵な女性の印象を与える香水の付け方【完全版】

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フレグランス

ふとすれ違った瞬間に あ・・・この香り・・・と

思わず振り返ってしまうようないい香りを身にまとった女性。

思わず心を奪われる。

 

あのひと・・・すごく綺麗でいい香り。

そんな経験は無いだろうか。

 

すれ違ったその瞬間に思わず振り返らせるような

そんな香りのまとい方ができたら素敵。

 

香りとは女性にとって自分の存在をより濃く魅力的に表現できるアイテム。

 

大人の女性だからこそ

香りを上手に付ける方法があるとしたら知ってみたいと思うのではないだろうか?

 

ワンランク上の女性になりたかったら香水のまとい方を身に付けること。

美しく香りを纏う女性になる事で あなたはさらに魅力的になれる!

 

香水の付け方 大人の女の香りのマナー

 

香水は手首につけると良いと聞いたことがある人も多いと思う。

なぜ手首なのかというと、それは体温が高い場所だから。

フレグランスは体温が高ければ高い場所ほど強く香りを放つ特徴がある。

 

このような特徴を活かして付ける場所や付け方をシーンに応じて変えながら

香りの広がり方の違いを楽しむ女性になる事は

また一つワンランク大人の女性になれるというもの。

 

わたしが初めて付けた香水は

母親の大切にしていた香水をこっそりドレッサーから持ち出して

つけてみたのが香水初体験の可愛い思い出。

 

大人の女の人は素敵だな・・・と良い香りをつけるお姉さんを見つけるたびに憧れたもの。

わたしの中で いい香りがする女性はきれいな人・・・というイメージが

子供の頃に植え付けられた。

 

今では香水はわたしの中で毎日絶対に欠かせないものとなっている。

香水を纏うことでその日一日の “キレイ” のスイッチが入る。

 

私が敬愛するココシャネルが素敵な言葉を残している。

香水はあなたがキスしてほしいところにつけなさい

そんなロマンチックな気持ちで香水をしなやかに纏う女性になることは

また1つ上質な女性になれると言うことだろう。

 

香りで美しさを感じられる女性になれたら素敵だ。

香水を付けるときの注意点

 

同じ香水を付けていても人によって香りが異なる。

一人一人皮脂の分泌量や体温などが違うためにその差によって香り方も変わってくる。

 

フレグランスは人の体臭と混ざり合って香りを放つ。

汗をかく場所や体臭が濃く出るところなどに香りをつけると

場所によって香り自体が変化することもあるので注意。

 

香水そのものの純粋な香りを楽しむために使用前は肌が清潔な体であること。

そしてもう一つは汗をかいていないこと。

 

臭い消しのために香水を使う事は絶対にNG。

 

つける場所を意識してあなただけの香りをまとってみよう。

魅力的な香りは付け方1つでどのようにでも演出が出来て

あなたを魅力的に表現することができるから。

 

香水を購入するときは一度自分の肌につけてみて香りを確かめることが大切。

ほんとに自分好みの香りかどうかを実際に自分で確認しよう。

香水を付ける量

 

香水は周りの人に不快感を与えないように楽しむ事が香りのマナー。

周りは自分が思ってる以上に香りに敏感。

その香りが必ずしも誰もが好きだとは言えないのでその点は注意しよう。

 

香水を付ける量のマナーも知っておくべき。

動いたときだけほんのり香っている程度がベスト。

動いていない状態で随分と香ってくるのはつけすぎなのでNG。

 

エレベーターなどでの密室で匂いに困らない程度のイメージでつけるのがベスト。

 

メーカーによってワンプッシュの量に差があるので必ず使う前に量を確認しておこう。

清潔な肌に10センチ~20センチほど離してスプレーをすること。

香水を付ける場所

 

香りで魅力的な女性になりたいのであれば

つける場所ごとに香りの広がり方がどう変わるのかを知っておこう。

つける場所によって香りの印象が違ってくる。

 

それさえ知っていれば1つのフレグランスでも

TPOに合わせていろんな印象変えることができるようになる。

自由に香りを操れる女になれたら素敵だ。

 

手首

手は日常で一番動かすことが多い場所。動きが多い分周りへ香りを広げやすい。

そんな特徴がある手首は体温が高い部位でもあるのでより香りが広がりやすい場所。

 

少し強めに香りを放ちたいときには手首を選ぶといい。

手を洗ったり服に触れてしまったり香りが取れやすい場所でもあるので

ほんの少量をこまめに付け直しするのもよい。

 

一番つけやすい場所なので初心者さんにもお勧めしたい場所。

右と左の手首を擦り合わせるのはオススメできない。香水の香りが飛んでしまうから。

 

うなじ

うなじは体温が高い場所の一つ。ほんの少しの量を軽くなじませてあげるとよい。

スプレーで一吹きするとつけすぎてしまうので

指に香水をつけてうなじに少しだけなじませるとよい。

 

長い時間ほのかに香ってくれるので外出時間が長いときなどにお勧め。

ふんわりと長い時間香りが包み込んでくれる。

 

肩に香りをつけるということは洋服に隠れている部分でもあるので

動くたびに香りが袖口や襟元からほのかに上品に香る。

大人の女性にこそお勧めしたい場所。

 

軽く肌に馴染ませるだけで淡い香りが長時間続いてくれる。

長い時間香りを長持ちさせたいシーンの時におススメの場所。

鼻に近い場所でもあるのでつけすぎないこと。

 

太ももの内側・膝の裏側・くるぶし

足に香水をつけるとほのかに香りを漂わせることができる。

香りがきついのが苦手と言う人には 嗅覚を感じる鼻から離れている足につける事はおすすめ。

 

歩くたびに揺れるスカートの中や下の方から香りがふわっと立ち上ってくる。

ふわりと香ることで柔らかい女性らしいあなたを演出してくれるだろう。

 

仕事や映画のデートなどほんの少しだけ香りを纏いたい時。そんな時にオススメ。

 

ウエスト・胸元

体温が高く体臭と混ざりあいやすく あなたならではの香りが広がりやすい場所。

朝のお出かけ前に肌に直接ひと吹きしてみよう。

全身からふんわりと香っているような溢れ出す香りがいい女にしてくれる。

 

動くたびに腕を動かすたびに内側からふわっと香る香りが

襟や袖口 そして首筋から漏れ出して

色っぽさやしなやかな女性らしさを周りに印象づけることができる。

 

ウエストや胸もとなどは体温が高い場所でもあるので

ひと吹きすると長い時間香りを楽しむことができる。

 

お洒落な大人の女性の香りのまとい方

空気中にシュっとひと吹き。そしてその下を通り抜ける。

これで全体にふんわりと香りを纏うことができる。

香りをきつく感じることがなくふんわりとその人に馴染んだ付け方ができる。

 

空気中の香りを纏う。粋な香りの纏い方。

ちょっといい洋服などを着た時に香水のシミなど気をつけたい時この纏い方をするとおすすめ。

つけない方が良い場所

 

耳の後ろ・首

この部分は体温が高い場所なのでつい付けてしまいがちな場所かもしれないが

香水によってはシミの原因になるような成分が含まれているものもあるので

直射日光が当たる場所はできるだけ避けること。

 

鼻に近い部分への使用もできるだけ避けたほうが良いという理由でもある。

自分でつけた香水が強すぎて嗅覚疲労を起こしてしまう可能性があるから。

香りが強すぎて気分が悪くなってしまう原因になることも。

 

髪の毛

香水はアルコール成分を含むため髪の毛に付けると髪が傷んでしまう。

髪用に作られているヘアケア成分を含んだヘアフレグランスであればOK。

 

足の裏・脇

汗で香水と混ざり合って悪臭になることがあるのでおススメしない。

 

まとめ*香水のつけ方 大人の女の香りのマナー

 

ここまで読んでみてどうだっただろうか?

香水を付けるのが楽しみになってきたのではないだろうか。

 

どんな香水でも付ける人によって体臭と混ざり合い違う香りになる。

あなただけの特別な香りを身にまとうことができる。

 

いい女 = いい香り

いい女になりたかったら香りを身にまとうこと。 この方程式は絶対だとわたしは思う。

 

わたしが素敵だと思う女性からは必ずいい香りがする。

香りが女性をより魅力的に魅せるのだ。

 

香りを楽しむ女性になるということは

人生において女であることを常に楽しむ意識を持てることにつながっていると思う。

 

日常の中で香りを纏ことを当たり前のように楽しむ女性になれたら素敵。

おしゃれなファッションや素敵なメイク以上に

あなたの魅力発揮してくれるものが香水の香りだから。

 

Lady Yuka Blog  レディ ユカ ブログ  

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