【初心者必見!】香水の時間別の変化を知っておくべき理由

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フレグランス

ふとすれ違った瞬間に、あ・・・この香り・・・と

心惹かれる香りに思わず振り向いてみたくなる時がある。

 

うっとりするようなこんな素敵な香りを身にまとう

魅力的な女性になれたら素敵だなぁ・・・と感じる経験が一度くらいあるのではないだろうか。

 

香水を選ぶときどのように選んでいるだろうか?

付けたときに最初に香る香りだけの印象で選んでしまっているのでは・・・?

 

香りは肌につけた後に体温や体臭などと混じり合い変化していく。

香りの変化の特徴を知り香水の香りの変化を知った上で自分好みの香りを探してみると良い。

 

その香りの変化さえも自分を表現する魅力に変えれたら素敵だ。

香水の香りがどのように変化していくのかその特徴について紹介しよう。

 

 

香水は時間別に香りが3段階の変化をしていく

 

香水の元となる香料は約2500種類。

発揮性の高い香料 ほんのりと香る香料 体に残りやすい香料など香料には特徴がある。

 

それぞれの香りの香料の特徴を生かして調香された香水は

肌につけて時間の経過とともに3段階に香りが変化していく。

 

時間の変化とともに香りがグラデーション的に微妙に変化していく。

その変化を楽しんで香りを身にまとうことは大人の女性としてもワンランクアップすることになるだろう。

 

香りの変化を知ることはあなたの魅力を最大に引き出すと言うこと。

ここではそれぞれの香りの移り変わりの特徴をお伝えしよう。

 

トップノート

香水をつけたときに1番最初に華やかに香る香りのことをトップノートと言う。

この最初に香りは『第一印象の香り』とも言われている。

 

香水を選ぶときはこの最初の香りが印象深く残ることが多いと思う。

 

トップノートの香りの持続時間は10~15分と非常に短い。

トップノートの香りが3段階の中でも最も強く香りが広がる。

 

トップノートを構成するのは揮発性の高い蒸発しやすい香りの成分。

香水にはアルコールが含まれているのでアルコール分が蒸発するのと同時にこの香り成分が周りに拡散される。

 

アルコール分の多い香水ほどトップノートの香りが強いと言える。

 

ミドルノート

トップノートの香りが和らいでから香りが変し次に落ち着き香るものをミドルノートと言う。

香水のボディの部分。

 

トップノートから移り変わった後3〜6時間ほどミドルノートの香りが持続する。

香る時間が長いので香水の中心のボディとなる香りになる。

 

このミドルノートの香りが好みに合っているかどうかは香り選びの重要なポイント。

ミドルノートの香りが好きかどうかを選ぶ基準にしても良いだろう。

 

その香水のテーマを最も表す香りになる。香水を選ぶときのポイントとなる香りになるだろう。

 

ラストノート

ミドルノートの次に香る一番最後の香りがラストノート。

香水の余韻の部分。

 

香りの余韻を残しながらミドルノートから12時間ほど持続する。

香水の一番最後に香る部分で香水をつけている人の体臭と混じり合って香りが構成され

その人の香りのイメージを決定付ける香りともなる。

 

残り香ともいえる香りでラストノート、ボトムノート、ラスティングノートとも言われている。

 

 

トップノート 香水の第一印象 香水を付けて約10~15分

ミドルノート 香水のボディ  トップノートから約3~6時間 

ラストノート 香水の余韻   ミドルノートから約12時間

 

このように香水は3段階に分けてグラデーション的に変化していく

ノートとは香りの特徴と言う意味。

 

この香りの変化は調香師の緻密な繊細な調合によって作り出される。

 

トップノート・ミドルノート・ラストノートの香りの香料の系統

 

1つの香水を調合するのに100種類もの香料をブレンドするようなものもある。

香りの変化も香水によって様々だ。

 

フルーティーな香りをメインにした香水は残りが少ないので香りの変化は少なめ。

ウッディやムスクやバニラなどをメインにした香水は濃厚なため香りの変化も大きい。

 

ここで香りの種類を紹介しよう。

 

トップノートの香りの香料の系統

香りの第一印象となるトップノート。

使用されるものは香りの印象がはっきりしているものが多い。

 

発揮性の高いオレンジやレモンベルガモットなどの柑橘系。

ローズマリーやペッパーミントなどのハーブ系。

若々しい香りフルーツ系の香りが使用されることが多い。

 

ミドルノートの香りの香料の系統

香りの中心のボディとなる香り。

 

ラベンダーローズジャスミンなどのフローラル系(花の香り)。

クローブやシナモンやジンジャーなどのスパイス系。

ティーツリーやウッドなどの香りもミドルノートの系統に分類される。

 

香りの時間が長いのでミドルノートの香りが好みかどうかで香水を選ぶことがおススメ。

 

ラストノートの香りの香料の系統

一番最後の香り。余韻の部分のラストノートは保留性の高い香り。

サンダルウッド、ムスク、バニラ、、アンバー、セダー、ウッディノート、など。

動物性の香りは残りやすい。

 

一番長く残る香りなので自分にとって飽きのこない心地よいと感じる香りがベスト。

自分にしっくりとくるラストノートの香りを選ぶと良いだろう。

 

香りは一番最後のラストノートの香りの余韻を最後まで楽しみたいもの。

 

香水をつけるタイミング

 

トップノートの香りが1番印象的なので出かける直前に香水をつける人も多いかもしれない。

 

アルコール臭が含まれたトップノートは少しきついと感じる人もいるかもしれないので

出かける30~1時間ほど前に香水をつけて香りを落ちつかせて

ミドルノートが香る時間に外出するのがオススメ。

 

誰かと会う時は直前に香水をつけるとトップノートの香りが強く出てしまうため

相手に香りがきつく感じられてしまうこともあるかもしれない。

人に会う少し前に香りをつけていくこと。

 

香りを楽しむ大人の女性のマナー。

まとめ*香りの変化と共に魅力を表現していこう

 

香りのグラデーションで移り変わる変化を楽しめるのが香水の魅力の1つ。

同じ香水をつけても人によってトップノートから香りが変化する時間は実に個人差がある。

 

香り方もその人の個人の体質によって微妙に異なっていくので

自分に合った香りを探すためにも実際に肌につけて試してみよう。

 

ショップで実際につけて見て少し時間をおいて好みに合う香りかどうかを確認してみるとよいと思う。

 

あなたの一番のお気に入りの香りを見つける事は

あなたの魅力をより引き出していくこととなるから。

 

香りの変化はあなたの魅力をさらに引き出してくれることだろう。

 

あなたの香りで恋に落ちるほどの魅力をもてたら素敵だ。

 

 

Lady Yuka Blog  レディ ユカ ブログ  

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