ドライヤーの使い方で美髪を手に入れる方法【知らないと髪が傷み続ける!】

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ヘア

サラサラとそよ風にしなやかに揺れる美しい髪の女性

 

そんな髪の女性に見とれてしまったことはないだろうか?

潤いと艶のある髪は女性をつややかに魅せてくれる。

 

女性にとって髪の美しさとは印象を大きく左右するポイントとなる部分。

 

髪がキレイなあの人はどんなケアをしているのかな・・・?

美髪の秘訣をしりたい人も多いと思う。

 

美髪に憧れを持つ人は、まず髪の乾かし方を見直してみよう。

いつもやっている髪の乾かし方・・・間違っていないだろうか?

 

美髪になるためには正しい髪の乾かし方が大切。

美髪を叶えたいなら!正しい髪の乾かしかたをマスターしよう!

 

美髪を手に入れる!ドライヤーの使い方でキューティクルを守る

 

洗った後の濡れた髪は裸・・・と言われるほど髪は無防備で傷つきやすい状態。

濡れた髪は非常にデリケートなために乾いた状態の時より丁寧に優しく扱うことが大切。

そのためにもドライヤーの正しい使い方を知る事が美髪への近道。

 

トリートメントもしっかりしているのに髪がイマイチ・・・

そんな髪の悩みを抱えている人は毎日使うドライヤーの使い方を見直してみるといい。

 

ドライヤーでの乾かし方や使い方でヘアの状態は全然違ってくる。

美しい美髪になるためには正しい髪の乾かし方を知る事が大切。

 

髪の美しさは女性の印象を大きく変える。

 

美しい髪を手に入れてあなたの魅力を最高に素敵に引き出してほしい。

美髪が叶う乾かし方をお伝えしよう。

キューティクルを守る

髪の毛は一本一本表面のキューティクルにて守られている。

うろこ状のキューティクルのキメが整った髪はみずみずしく潤いがある。

しなやかさを感じる髪はサラサラとしっとりとした質感で艶やかな天使の輪を描く。

 

キューティクルは熱や摩擦などの刺激にとても弱い。

 

ドライヤーの熱を必要以上に当ててしまったり、乾かす時に強くこすったりしてしまうと

キューティクルが剥がれてしまいキューティクルのキメは荒れて

髪に必要な栄養分が髪の外部に流れ出しダメージの原因となってしまう。

 

パサパサとしたまとまりのない髪になるのはこのキューティクルのダメージが原因。

髪は修復能力がないので一度傷んでしまうと守ることが出来なくなってしまう。

 

キューティクルを整えることが美髪への近道。

日ごろからキューティクルを守るヘアケアを意識して髪に向き合ってみよう。

 

ドライヤーよりも自然乾燥のほうが髪を傷める

髪が濡れた状態はとても無防備。

髪の表面にあるキューティクルが開いている状態なので濡れている時間が長ければ長いほど

開いたキューティクルから髪の栄養分がどんどんと抜け出しパサパサの髪の原因になる。

 

濡れている状態はダメージを受けやすいので入浴後出来るだけ早く乾かす事が大切。

 

髪が濡れたり温めたりするとキューティクルは開く性質を持っていることから

トリートメントやコンディショナーでうるおい成分を補っても

キューティクルが開いた状態では栄養成分が流出してしまうのだ。

 

さらにキューティクルが開いた状態で

摩擦を加えるとキューティクルが傷ついてしまう。

 

ドライヤーは髪を傷めるので自然乾燥のほうがいいのでは・・・?と思っている人は大きな間違い!

ドライヤーよりも自然乾燥のほうが濡れた時間が長くなることから髪にはダメージが大きいのだ。

 

美髪を手に入れるために

今日から濡れた髪はすぐにドライヤーで乾かすように習慣付けていこう!

 

ドライヤーの使い方でキューティクルを整える

髪は摩擦、熱、紫外線、静電気などでダメージを受けてしまう。

摩擦や熱がかかるドライヤーはやり方を一歩間違えると髪を傷つけてしまう。

だが正しく使うことで髪のツヤをグッと引き出すことが出来るのだ。

 

美容室でブローしてもらった後は髪がツヤツヤになる経験はみんなあると思う。

何故ツヤツヤになるのか?

それは髪を乾かすだけではなくドライヤーでキューティクルを整えているから。

 

キューティクルを整えることで髪のツヤがアップするだけではなく

キューティクルのキメが整うことでバリア機能も高まりダメージを受けにくい髪に仕上がるのだ。

 

でもプロの美容師さんだからできるのでしょ?

家でキューティクルを整えるって難しそう・・・と言う声も聞こえてきそうだが

ちょっとした簡単なコツを知るだけで簡単にキューティクルを整えることが出来る。

 

キューティクルは根元から毛先に向かってうろこ状に重なっている。

 

①キューティクルの方向を意識する事

②冷やすとキューティクルは閉じる性質を活かし最後に冷風を掛ける。

 

この2つを意識することでキューティクルが整い髪のツヤがアップする。

 

ドライヤーで髪を乾かす時の注意点

 

ドライヤーを長い時間使用するのは髪にとってはダメージを与えてしまう。

出来るだけドライヤーを使う時間を短くしてあげる事が

美髪の秘訣だということをまずは覚えておこう。

 

 

①頭皮の根元に風を当てる

頭皮に直接風を当てて頭皮から乾かすこと。

 

頭皮や髪が熱くならないように1ヵ所に長時間当てないようにドライヤーを振りながら風を当てよう。

髪への摩擦を抑えるために髪を揺らすのではなくドライヤーを揺らすこと。

 

根元が乾く頃には流れ出した温風の風で毛先の方もほとんど乾いてくる。

髪全体に風を当てたら最後に冷風をあてること。

 

冷風はキューティクルを引き締めて髪を落ち着かせてくれる役割もあるので

最後の仕上で使うことでダメージケアにもなってくれる。

 

頭皮がしっかりと乾いていないと雑菌が繁殖し臭いやかゆみの原因となってしまうので

完全に乾かすことを心がけよう。

 

 

②指の腹を使うこと

濡れた髪を乾かす時は根元に風を入れこみ頭皮を軽くこするようなイメージで温風を送りこむこと。

この時に片手の手の指の腹を使って頭皮をかき分けていくように手を動かすこと。

 

柔らかい指の腹を使う理由は頭皮を傷つけたり傷めないため。

爪を立てると頭皮を痛ませる原因になるので注意しよう。

 

 

③同じ場所に熱を当て過ぎない

ドライヤーの風を一点に集中させないこと。

 

同じ所に熱を当て過ぎてしまうと髪の温度が高温になってしまう。

そうするとキューティクルがダメージを受け頭皮の毛母細胞が損傷を受る可能性がある。

 

髪が傷まないようにドライヤーをフリフリさせて熱を散らしながら風をあてていくのがポイント。

風の温度が上がり過ぎないようにドライヤーの吹き出し口の先を振って使うこと。

 

 

④ドライヤーが近すぎるのはNG

早く乾かしたい気持ちはわかるがドライヤーを髪に近づけすぎるのはNG!

 

一般的なドライヤーで吹き出し口10cm位の温度は約100度と言われている。

100度もの熱い熱風を頭皮や髪に長時間あてるのはやけどさせてしまうようなもの。

髪と頭皮にとってはダメージの要因。

 

美髪を維持するためには頭から20cmほど離してドライヤーを使うこと。

20cmほど離した吹き出し口あたりの温度は約70度くらい。

 

ドライヤーを左右に動かして風が当たる場所を分散させ

熱い風が一箇所に集中して当たらないように気をつけよう。

 

出来るだけドライヤーを使う時間を短くしてあげる事。

 

頭皮には毛母細胞とういう髪を作る細胞がありドライヤーの熱によりダメージを与えてしまうと

抜け毛や薄毛の要因ともなってしまうので注意。

髪の正しい乾かし方

 

お風呂から上がってすぐドライヤーを手にとるのはNG!

ドライヤーをかける時間は短い方がいいのでまずはタオルドライでしっかりと水気をきることが大切。

まずはドライヤーをかける前の準備を丁寧にしよう。

 

タオルドライは必須!

ドライヤーをかける時間が短ければ短いほど、髪への負担が軽減できる。

 

ドライヤーをかける前にタオルで髪と頭皮の水分を取り除いてあげよう。

タオルドライでしっかりと水分を取り除いておくことでドライヤーの時間を短縮でき髪への負担を少なくできる。

 

この時に髪を擦らずにタオルを押し当てて水分を取り除くこと。

髪をゴシゴシと荒く拭いてしまうと髪同士を擦り合わせてしまい摩擦で髪を傷ませてしまうのでNG。

 

頭皮を優しくマッサージをするイメージでタオルを髪にあてて

髪の中間から毛先はタオルで包んでプレスするように水分を拭く。

先から水滴が落ちないぐらいまで行うと良い。

 

ドライヤー前に髪をとかすのはNG!

タオルドライ後にまだ濡れている状態で細かいヘアブラシやクシでブラッシングするのはNG。

手ぐしで絡まりをほどく程度にしておこう。

 

濡れている髪はキューティクルが開いている状態でダメージを受けやすくなっている。

ブラシを使用すると摩擦によってダメージを受けやすく髪が切れてしまう可能性も。

 

手ぐしでほぐすか使用するとしても目が荒いものを使用するようにしよう。

 

ドライヤーの前に髪表面を保護するヘアオイルなどで髪をプロテクトするのも有効。

 

艶髪を叶えるドライヤーで乾かす順番

①前髪&根元から

まずは前髪から乾かして行こう。

 

前髪を乾かす時には正面から風を当てるのではなく少し上から風を当ててあげよう。

そうすることで真ん中で髪が別れてしまう心配がなくなる。

両方向からおでこに撫でつけるように乾かすと癖が気にならなくなる。

 

次に乾きにくい根元を乾かして行く。

根元を乾かすことで毛先も自然と乾きドライヤーを使う時間を短縮することが出来る。

その際に髪を持ち上げて直に根元に風を当てることでより短い時間で乾かすことができる。

 

 

②キューティクルに沿って上から下に乾かす

ドライヤーの『強温風モード』で全体を80%ほどまで乾かす。ここでは完全に乾かしすぎないこと。

乾かすときにキューティクルの向きに合わせて根元から毛先に向かって風を当てよう。

 

『上→下』に向かって手くしで整えながら乾かすこと。

そうすることでキューティクルが整ってくれる。

 

 

 

③毛先は半乾き位出OK

上→下の向きで乾かし髪全体を80%ほど乾かしたらドライヤーを『弱温風』モードに切り替えること。

 

毛先が半乾きくらいまで乾いたらここからは仕上げに入ろう。

全体の髪の毛を下方向にテンションをかけながら引っ張るイメージで乾かしていく。

 

この際にドライヤーの風を下からあてると髪表面のキューティクルがめくれてしまう。

ダメージの要因となるので注意。

不自然なボリュームが出てしまい膨張しやすくまとまりにくい髪になってしまう。

 

 

④最後はドライヤーの冷風で仕上げ

最後は冷風に切り替え。髪を冷やしキューティクルを引き締めよう。

冷風を髪に当てることで熱で開いていたキューティクルを閉じることができツヤ感がアップする。

 

毛流れやシルエットが整ったら最後に全体的にあてるとツヤ感をアップさせる効果がある。

自分の理想のスタイルに合わせてブラシや手ぐしで整えながらブローしよう。

冷風を使って毛先をブラシでブローしてもOK。

 

 

⑤ブラッシングで仕上げ

ドライヤーで髪を乾かしたら最後に根元から毛先に向かってブラッシングをしよう。

ブラシは目の詰まった猪毛や豚毛の物がおすすめ。

 

ブラッシングすることで髪の艶感がアップする。

ただしダメージが酷い人はブラシを控えて手グシで行うといいだろう。

 

美髪ポイント

 

髪を乾かすのは遅くとも入浴後30分以内が良いといわれている。

 

洗い流さないトリートメントをつける場合はドライヤー前がおすすめ。

塗り過ぎるとかえって乾きにくいベタベタとした髪になるので

ちょっと少ないかな?・・・と思うくらいの量を意識すると丁度よい。

 

こうすることでブロー後の髪が美しい艶を感じるしなやかな美しい仕上がりになる。

まとめ*艶のある髪は大人の女を美しく見せてくれる

 

ここまで読んでみてどうだっただろうか?

美髪になるために今日から乾かし方を意識したいと思ったのではないだろうか?

 

ドライヤーは毎日やる事だからこそ正しい乾かし方をマスターすることが大切。

 

髪質は一人一人違うからこそそれぞれに合った髪のケアの方法がある。

髪の乾かし方ひとつで随分と髪の印象が変わる。

 

自分の髪を大切にする女性は その心の在り方が

美人オーラとして雰囲気やイメージに必ず現れる。

 

美しい女性になるためにも美髪を意識していくことは

きっとあなたをより素敵な女性へと導いてくれるだろう。

 

美髪は1日にしてならず!

 

艶のある髪は大人の女を美しく見せてくれる。

 

憧れのツヤ髪を手に入れて

より素敵な女性として自分磨きを楽しんでほしい。

 

Lady Yuka Blog  レディ ユカ ブログ  

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