【基礎完全版】大人のチークメイク♡チークで美人になるメイク法

メイク

女性を美に導くビューティコーチの宮本ゆかりがお伝えする

大人の女性のための『キレイになる方法』を本日もレッスンしていこう。

 

 

じゅわん・・・とした頬が魅力的で思わず見とれてしまう。

わたしが素敵だな・・・と思う女性たちに共通していることの一つ。

 

ウットリとするようなその頬は 内側からにじみ出るような美しい血色感が

女性の生っぽさを感じさせて魅力を感じる。

 

思わず触れたくなるような頬・・・そんな魅力を感じる女性になれたら素敵。

その為にはチークの力を身につけるといい。

 

チークの入れ方がいまいちわからないな・・・ 

入れる位置はこれで正解なのかなぁ・・・

自分に似合うチークの入れ方ってどうしたらいいのだろう・・・

チークってどんな色が似合うのだろう・・・

 

こんな風にチークのことで悩んでいる人いるのでは??

チークの事がよくわからずにチークなしのメイクをしたり とりあえず使っている人も多いと思う。

 

そんなあなたの悩みに美容歴20年以上のわたしが似合うチークの入れ方を伝授しよう。

チークは絶対にした方がいい!

自分の魅力を最高に引き出したいのならチークは必須。

 

女性にとってチークとは 美人の雰囲気をグッと引き出してくれる最高のツールだから。

きっとこの記事を読み終わるころにはチークの魅力に心トキメクことになる。

チークはあなたを美人に導いてくれる!

 

大人のチークメイク チーク美人になるメイク法

 

チークこそメイクの中でも最もどうしたらいいのか悩むポイントかもしれない。

顔の形や肌の色 そしてイメージや雰囲気などで それぞれにチークの効果的な入れ方が違ってくる。

リップやアイメイクにはこだわってもチークはあまりこだわらない・・・なんて人もいるのでは?

 

わたし自信も若き乙女時代にチークの効果をあなどってアイメイクやリップばかりにこだわっていた。

しかしあるときチークをフワッと入れたとたんに顔の印象が変わり

チーク一つで美人度が高まることを知った。それからチークは欠かせないアイテムとなっている。

 

もちろん今でもチークにはこだわりを持っている。

自分を美人に導いてくれる最後の仕上げのアイテムだから。

 

美人になりたかったらチークにこそこだわるべき!

チーク一つであなたの美人度はグッとグレードアップする!

 

じゅわん・・・と頬が染まることで 内側からあふれる血色感に

思わず見惚れるような魅力を感じることが出来るのがチーク。

 

チークを入れた途端にメイクの印象がまとまる。

最後の仕上げには必ずチークが必須!

 

自分に似合うチークの選び方や入れ方をマスターしよう

チークにこだわることで周りの女子との差をつけるくらいあなたの美人度はアップする。

大人の女性はチークで美人になることができる!

チークを入れることでの効果とは?

そもそもチークとはなんで必要なの?そんな根本的な疑問にお答えしようと思う。

根本を知ることでチークがいかに大切か解ると思う。

解りやすく説明すると5つの効果がある

 

◆チークの5つの効果

①じゅわん・・・とした血色感を頬の与え顔色を美しく見せる

②頬がフンワリと染まることで顔の立体感を引きだせる

③顔全体の統一感を作ってイメージや雰囲気をまとめる

④骨格のバランスを整え小顔効果がある

⑤チークの色味や塗り方でいろんなイメージの顔に出来る

 

細かく説明するとこのような具体的な効果があるが 一言でまとめると

何よりも女らしさがぐっと上がる!

チークを入れる位置

チークの入れる基本的位置を知ることで

迷いなくチークを頬に入れることが出来る。

 

◆チークを入れる位置

①黒目の外側から首方向に真下に下がったライン

②小鼻と耳の中央を結んだライン

③ ①と②のラインが交わった頬の一番高い位置あたりがチークを入れる基本的な場所。

 

そしてチークを入れるときに気を付けたい注意点がいくつかある。

 

◆チークを入れる位置の注意点

①耳から指二本分っくらいあける。

②頬骨がある高さまで。

③法令線の位置より下には入れない。

この三つを守ればチークで失敗することはない。安心してチークを入れよう。

 

もっと簡単にわかりやすく説明すると

ニコっと笑って頬が1番高くなった部分にブラシでフンワリ入れることが基本位置

難しく考えずにこれを思えておくとチークはうまく入れることが出来る。

 

 

チークの色選び

チークにはたくさんの色味がある。自分がなりたいイメージでチークの色味を選んであげよう。

ここでは一つ一つイメージの説明をお伝えしよう。

 

・赤 血色系
大人の色っぽさを演出してくれる色。色白の人はより透明感のある肌に仕上げることが出来る。

頬の血色が良くない人にもオススメ。顔色を華やかに魅力的に見せることが出来る。

華やかなファッションの時などに顔色を明るく魅せたいときにもおすすめ。

 

・ピンク
ふんわりと柔らかい印象を演出。可愛らしくふんわりとした女性らしい印象を魅せることが出来る。

頬の血色感をアップさせ優しいイメージを作りたいときなどにおススメ。

定番カラーとして一つは持っておきたい色味のチーク。

 

・オレンジ
元気でフレッシュな印象を演出したい時はオレンジ系のチーク。

オークル系の肌や日焼けした肌や色黒の人には特におススメ。

健康的で元気でハツラツとしたイメージにしたいときにおススメのカラー。

夏の暑い季節などのメイクで生き生きとした印象を作りたいときにも似合いやすい。

 

・コーラル
コーラルとは珊瑚の色が由来。オレンジとピンクの中間色のようなカラー。

肌なじみの良い温かみのある優しい印象を与える事が出来る。

ピンク系が苦手な人もオレンジが入っているのでトライしやすい。

ヘルシーな雰囲気で素肌感を活かして肌を綺麗に見せてくれる。ナチュラルなメイクにおススメ。

 

 

チークの種類

チークの種類は3タイプ。

それぞれ質感や仕上がりの雰囲気が違うので自分の肌に似合う好みのタイプを選んで使おう。

 

・パウダーチーク
チークの初心者の人やチークが苦手な人にもオススメ。初めて使うチークはパウダータイプがおススメ。

プレストパウダー状でブラシを使って塗ることでふんわりと優しい仕上がりになる。

 

どんな肌のタイプの人にも使い勝手の良いチーク。

ムラになりにくく失敗が少ないのが特徴。

 

マットな仕上がりだがパールやラメ入りを選ぶと華やかさや肌の艶が活きる質感の演出ができる。

 

ブラシにチークの粉を含ませたら余分な粉を一度ティッシュの上などでトントンと落としてつける事。

付け過ぎ防止になりちょうどよい濃さでつけることが出来る。

 

・クリームチーク
練り状になっているクリームチーク。肌の内側から自然な血色感が滲み出るような仕上がり。

クリーム状なので肌への密着感に優れている。鮮やかな発色で色持ちが良いのが特徴色。

 

指でトントンと軽く頬に乗せてぼかしてあげること。

ムラができないようにパウダーを叩く前に塗る事。

 

肌にしっかりと密着するので化粧崩れも少ない。パウダーチークの下地として使ってもOK。

 

・リキッドチーク
液状のリキッドチーク。肌の奥の内側からじゅわ・・・と発色するような透明感のある肌に仕上がる。

ニコっと笑って頬の1番高いところに少しずつ置いていくとよい。

 

指かスポンジを使ってトントンと叩き込むようにして馴染ませる事。

ムラが出ないようにパウダーを叩く前に塗ることがポイント。

 

自然なナチュラルな血色感のある仕上がりにしてくれる。

染み込むように肌に密着してくれるので化粧崩れの心配もない。

 

チークブラシ

チークブラシは付属でついているものを使ってもよいが

ふんわりとキレイにチークをつけたかったら専用のチークブラシを一本準備することをおススメしたい。

 

 

メーカーによっても質感が異なるので 好みのチークのつけ方が出来るブラシを選ぶとよい。

ふんわりと空気感のある柔らかいブラシは頬にホワッと優しくチークを入れることが出来る。

 

毛の量が密なブラシはしっかりと粉を含むので頬にもしっかりとチークをのせることが出来る。

メイクのイメージによってチークブラシを使い分けるといろんな雰囲気のメイクを楽しめる。

顔の形別チークの入れ方

 

顔の形でもチークの入れ方が違ってくる。 

骨格や顔の形を意識してチークで顔全体のバランスを整えるとよい。

自分の顔の形を鏡で見ながら顔の形に合ったチークの入れ方をしてあげよう。

 

・面長 
顔が長く見えてしまう面長タイプ。

頬骨より下に横に広く楕円形に入れるのがおススメ。

頬骨の位置に入れてしまうと顔の下の長さが強調されてしまうため頬骨より下に入れるないこと。

横長にチークを入れることで柔らかい印象になる。

 

・丸顔
幼いく見えてしまいがちの丸顔タイプ。

頬骨の高い位置からこめかみに向かって斜めに入れるのがおススメ。

ふんわり入れるのではなくて幅を狭めにしてシャープな印象で入れるとバランスを整えることが出来る。

 

・逆三角形
きつい印象になってしまいがちの逆三角形タイプ。

顔の中心から外側に向かって円を描くように丸くふんわりと入れてあげよう。

丸いふんわりしたチークがシャープさをやら和らげてくれて優しい印象にしてくれる。

 

・エラはり
顔が大きく見えてしまいがちのエラはりタイプ。

頬骨の高い位置からこめかみに向かって楕円形に入れてあげるとよい。

エラ部分には暗めのシェーディングチークをのせてあげるとよい。

エラ部分にもチークを載せることで気になるエリアをカバーすることが出来る。

なりたい印象別チークを入れる位置

 

・可愛い・あどけない
正面から見て頬骨の一番高い位置に小さめの円を描くように丸くふんわりといれるとよい。

若々しいイメージになる。 円を大きくすると顔が大きく見えてしまいがちなので注意しよう。

 

・大人っぽい・クール
頬骨の高い値よりも少し低めの位置にこめかみに向かって斜めに入れる。

位置が下すぎると老けて見えるので注意しよう。

 

・色っぽい
頬骨の高い位置からこめかみに向かって斜めにシャープな感じで入れていく。

少し濃いめに入れると個性が強く強調される。

まとめ*チーク美人になるメイク法


ここまで読んでどう感じただろうか。

チークが女性を美人にするのにいかに効果的なのかと言うことがわかったのではないだろうか。

 

チークって難しいなぁ・・・

いまいち入れ方が上手にできないなぁ・・・

 

そんな人こそ地域の魅力を味方につけるべき。

今までに出会ったことのない自分の魅力的な顔に出会えるから。

 

チークは女性を美人にしてくれる。

なんとなくいけてない朝でもチークを入れるだけでフワッとした雰囲気になり

頬に血色が出ることで心まで前向きになれるから。

 

メイクの中でもチークは重要ポイント。チークをしないなんてもったいない!

メイクの最終仕上げは必ずチークで。あなたの魅力を最高に引き出してくれるアイテムだから。

 

チーク1つであなたの印象が変わると言っても良いだろう。それくらいチークの効果は絶大。

愛らしい顔 キュートの顔 アクティブな顔 色っぽい顔 チーク1つで作り上げることができる。

チークを味方につけて自分の魅力を最高に引き出してチーク美人になろう。

 

あなたが美人になるための効果的なアイテムの1つ。

 

チークの力を身に付けたあなたは自分史上最強の美人になれるから。

 

 

キレイを磨いて『素敵なレディ』になって行こう。

今日もキレイになる魔法をかけて素敵な一日を過ごすとしよう。

あなたにとって素晴らしい一日となるよう心から願っている。

 

 

Lady Yuka Blog  レディ ユカ ブログ  

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